2008年06月25日
地震災害の恐ろしさ
先に起こった、東北大地震により多くの人命が犠牲になりました。内陸の直下型地震でしたが山間部で人口密度の低い地域だったため、地震の規模を鑑みると犠牲者の数は少なかったようです。
このような規模の地震が都市部の直下で起こった阪神大震災では、建物の下敷きになり多くの人命が失われました。また、救助された方も多数に上っています。震災にあった方に『どんなものを身に着けていれば良かったか?』とインタビューをしたところ、『笛を持っていれば非常に便利であった』との回答が多数上がりました。
救助とは1分1秒を争います。その際に最も時間のかかるのが、生存者の位置確認なのだそうです。もし倒壊した建物から笛の音が聞こえたら・・・生存者が必ずいるということですし、位置特定はすぐに出来ます。
普段から笛を身につけていることで何かの役にたつことがあるかもしれません。
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