気をつけて、いってらっしゃい

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2006年05月22日

気をつけて、いってらっしゃい

お子さんや家族の方をお家から送り出す時に、『行ってらっしゃい』と声をかけると思いますが、
もしその人が暗くなってから帰宅するのでしたら、反射材を身につけることを勧めてください
親や家族の言葉は、言われる方はうるさく感じるかもしれませんが、心の中には深く記憶されます。
人間は“危険なことをする時や危ない目にあったとき”は親や家族のことを思い浮かべるそうです。

『もう~解ってるよ!うるさいなぁー』などといわれるかもしれませんが、
反射材をただ持ち歩くのではなく、愛情をこめて根気よく話をしてあげてください。
『なんでこれを身につけるの?』と聞かれたら、交通事故や防犯についての話をしてあげてください。
家族の言葉はきっとその方のお守りとなり、安全に過ごす糧になります。

昔は、お年寄りの話しや昔話などを聞くことで戒めや危険なことを言葉や会話の中で会得してきました。
『三つ子の魂百まで』といった諺があるように、やってはいけないこと危険なことを話し続けることで
交通安全や交通マナーを身につけるようにしてあげてください。

投稿者 nikko : 2006年05月22日 10:26


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