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2006年03月14日
防犯ブザーの取り扱い
防犯ブザー・ベルが大雨や洗濯などでぬらしてしまったときどうすれば良いでしょうか。
防犯ブザーは携帯電話や携帯ゲームなどと同様に電子部品を使用しています。したがって、全ての電子機器と同様に水濡れには弱いのです。
ほとんどの製品は水没させてしまったり、衣服と供に洗濯機に入れてしまったなどの場合は二度と使えなくなってしまいますので、ご注意下さい。
しかし当サイトで、紹介している製品は水に強い回路を使用していますので、直ちに下記に示す処置をしていただければ、ほとんどが機能を回復できます。
1.防犯ブザーの回路内に水が浸入すると漏電により「ピリピリピリ」と小さな音が鳴り始めます。
2.速やかに裏蓋の3箇所のねじを回し、裏蓋を開けてください。
3.4個のボタン電池を取り外してください。
4.ボタン電池を取り外すと音が鳴り止みますので、ひも付きピンを抜いてください。
5.丁寧に水を切り、直射日光の当たらないところで自然乾燥をしてください。
くれぐれもドライヤーなどで乾かさないように。ドライヤーの熱が回路を破壊することがあります。
6.一昼夜以上経過し、完全に乾いたことを確認した後、ピンを挿し、ボタン電池の方向を間違えないようにセットしてください。電池の取り付け方法は裏蓋に刻印されています。もしも、ボタン電池にサビが発生していたら新しいボタン電池に交換してください。
これで、ヨシオ製の防犯ブザーのほとんどが機能を回復します。しかし、処置するまでの時間が経過すればするほど機能の回復率が下がります。これは、回路内に水が浸透することと、電池のサビや液漏れが回路を破壊することによります。
2006年03月06日
超音プチアラーム・コイルロープ付き
『人気女流作家の林真理子さん(51)がひったくり被害に遭っていたことが分かった。調べによると、2月19日午後5時ごろ東京・渋谷の路上を歩いて帰宅中、右手に持っていたハンドバッグを後方から来たバイクの若い男に奪われた。
けがはなく、交番に駆け込んだ際に「『泥棒!』と声を出すことができないほど驚いた」と話していたという。現金約9万円などが入っていたが、19日夜に杉並区の路上で現金が抜き取られて発見された。
林さんは「いつも緊張感なく、てれてれ歩いているからだと主人にしかられました」と話した。』
ニュースより抜粋
今回紹介する防犯ブザーは、このような被害に遭われたときに、ひったくられたバッグが激音100db以上で鳴り響く事で、被害を食い止めます。
コイルロープにつながったピンが抜けると激音を発し、元に戻すと鳴りやみます。
コイルロープがあることで、引ったくりに対して、転倒などの2次的な被害を防ぐべく工夫しています。
以前、友人の母親が引ったくりの被害に会ったときに、転倒させられて大怪我(ひざの皿を割られた)をしてしまいました。
バッグや荷物が盗難の被害にあうことも悔しいですが、怪我をさせられたら“泣きっ面に蜂”となってしまいます。
日常の防犯対策(ストーカー・痴漢・暴漢・侵入者など)にもご使用下さい。
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