反射材をつける意味

HOME >>006)反射材 >>反射材をつける意味

2005年11月16日

反射材をつける意味

反射材とは、光を反射させる素材が含まれたもので、現在
さまざまなところで使用されています。

夕方から夜間に自動車やオートバイを運転したことがある
人はご存知だと思いますし、もしくは目にしているはずです
が現在ではいろいろな場所に使われているため、当たり
前になってしまっていてかえって気付かないようです。

反射材は、ガードレールや道路標識などに広く使われて
います。しかし人間(歩行者)やペットは、あまり反射材を
身につけていない為、周りの反射に埋もれてしまい見え
づらいといった弊害が起きてきました。

車を運転される方で、特にあまり視力の良くない方は怖
い思いをしたことや、させたことがあるのではないでしょう
か? 夕暮れ時に小雨が降っているときなどはもっとも
交通事故の多いシュチュエーションです。視界が悪くな
り、停止距離が長くなるためです。

人間の目は暗い中では、止まっていれば見えるものでも、
動いていると見えないという
ことがあります。歩行者や自転車からは見えるのに、
スピードの速い車からは見えないということがあるのです。

ここに交通事故の落とし穴があります。歩行者や自転車
は自分のことは見えているのに何で車が突っ込んでくる
のだろう・・・、あなたの存在が見えていないのです。

交通弱者と呼ばれる歩行者・自転車は自分で身の安全を守る必要
があります。反射材を身につけることで、自分の存在を周りの人に
きづかせましょう。

反射材製品があなたや、あなたの大切な人を交通事故から守ってく
れます。

投稿者 nikko : 2005年11月16日 10:16


安全・安心ドットコム通販サイト
店舗での販売・数量が多い場合はお気軽にご相談ください