2005年06月07日
反射材の活用促進について
平成16年中の夜間歩行中の交通事故死者数は1,547人で歩行中の死者数全体の68.8%、交通事故死者数全体の21.0%を占めている。「10年間で交通事故死者数5,000人以下とする」の目標を達成するため、警察庁交通局では、次のような内容を都道府県警察本部に文章で示達下との連絡を受けました。
1.反射材の活用促進には国民の反射材への理解を深めることが大切であり、9月に「反射材の活用に特化した全国的かつ集中的な広報啓発キャンペーン」を実施するので、全国でもキャンペーン・交通安全教室・街頭指導の実施など、様々な場における反射材活用の効果的な啓発活動の促進に努められる。
2.啓発品として反射材の配布を行う場合は、適切な反射性能を有するものであるとともに、材質が粗末であるなどにより実用に疑問を呈されるような粗悪品を選択することがないように留意する。
3.反射材を用いた衣服、携行品等の製品の一部として反射材が組み込まれることは、歩行者等の反射材活用の定着化に向けて非常に効果的である。
4.反射材の活用は無料配布された場合よりも自ら費用を負担して購入した場合の方が活用される傾向にある。「反射材はどこで買えるのか」との問い合わせ等に的確に対応すること。
(この情報は警察庁交通局から提供して頂いたものです)
投稿者 nikko : 2005年06月07日 18:01
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