2008年06月25日
地震災害の恐ろしさ
先に起こった、東北大地震により多くの人命が犠牲になりました。内陸の直下型地震でしたが山間部で人口密度の低い地域だったため、地震の規模を鑑みると犠牲者の数は少なかったようです。
このような規模の地震が都市部の直下で起こった阪神大震災では、建物の下敷きになり多くの人命が失われました。また、救助された方も多数に上っています。震災にあった方に『どんなものを身に着けていれば良かったか?』とインタビューをしたところ、『笛を持っていれば非常に便利であった』との回答が多数上がりました。
救助とは1分1秒を争います。その際に最も時間のかかるのが、生存者の位置確認なのだそうです。もし倒壊した建物から笛の音が聞こえたら・・・生存者が必ずいるということですし、位置特定はすぐに出来ます。
普段から笛を身につけていることで何かの役にたつことがあるかもしれません。
安全安心ドットコムではコンパクトな笛のついた商品をお勧めしています。
2005年12月14日
笛を携帯する
2ヶ月ほど前にパキスタン北部で大きな地震がありました。
その際に現地のマンションが崩壊し、邦人の方も犠牲になってしまいました。
そのときには「地震の少ない国だから、耐震のことなどあまり考慮せずに建設しているんだな」と思っていました。
「地震が多い日本は建築基準も高いし、あんなふうにはなるわけが無いよ」と子供たちにも言い聞かせていましたが、
最近の「建設偽装のビルやマンションがたくさんあるのではないか?」との報道を見ているととても不安になってきます。
阪神大震災から11年が過ぎた今、あの時をおもいだすと建物の下敷きになりお亡くなりになった方がたくさんいました。
その教訓を生かすための建築基準と検査体制がまったく機能していなかったことが残念でなりません。
私の中では、『ビルや建物の下敷きになってしまうことはほとんど無いだろう』との甘い考えが変わってきました。震度5強の地震で崩壊するビルや集合住宅がかなりの数あるようです。建物の倒壊に巻き込まれるということが現実に起きてもおかしくないのです。そのとき何が必要で、何をすればいいのでしょうか?
阪神大震災で被災された方々に、『被災された直後に何をほしいと思いましたか?』の質問でもっとも多い答えが“笛”でした。
閉じ込められたり、動けなくなってしまったときに、助けを呼ぶ方法として最も有効であるアイテムなのだそうです。
確かにアラームや携帯のベルの音などは、人が鳴らさなくても電池があれば鳴りますが、笛は意思を持った人間が吹かない限り鳴りません。人がそこにいて生存しているということでは間違いの無いシグナルです。
当サイトでご紹介している笛付きのアイテムはどれも高輝度反射材を組み合わせています。常に身につけていただけるように小さな笛ですが、“吹き溜まり”をつけてありますのでお子さまやお年寄りでも大きな音が出せます。
2005年11月17日
防災グッズを持ち歩く
『防災グッズをずっと持ち歩くなんて、面倒だよねぇ』という声を聞きました。
確かにいつ起きるか分からない災害のために、常に身につけておくというのは不経済かもしれません。
しかし、こちらでご紹介しているSOSキーホルダーや笛付闇夜の用心棒は小さな笛と高輝度反射材と組み合わせた商品ですので、普段は交通安全に役立ち、そして、いざというときは笛を吹いていただくことで身の安全をまもったり、自分の存在を知らせることが出来ます。

2005年11月02日
SOSキーホルダー、笛付闇夜の用心棒に何故笛がついてるの?
最近、笛やホイッスルを吹いたことがありますか?
スポーツの審判をやったり、交通整理をしたり、お仕事や音楽の趣味などでお使いの方以外は笛を吹くことはほとんどないのではないでしょうか。
過去の阪神大震災では、下敷きになった人達が、力尽きた体で一生懸命声をあげてその居場所を知らせようとしましたが、
頭上に飛ぶヘリコプターの音でその声は見事に消され、助かるはずの命も助けられなかったという話があります。
「笛」は被災された方の声を聞いたときに欲しいもの、重要なアイテムだとわかりました。
地震発生後、万が一建物の下敷きになった場合に、居場所を知らせるために有効、
助けを求める1つの手段として「笛」が一躍知名度を高めました。
実際に下敷きになった場合には、笛を防災グッズに入れておいても、あまり意味はありません。
普段から首から下げていれば別ですが、なかなかそうもいきません。
ではどうすればいいのか?と考えた時に生まれた製品です。
これらの笛付き製品を身につけて、普段は交通安全に役立ち、いざとなれば身の安全を守るアイテムにもなります。
また、警報ブザーやアラーム代わりにもお使いいただけます。

2005年08月22日
矢継ぎ早に地震発生、いざと言う時の地震・防災対策を
新潟・中越で震度5強 上越新幹線一時停止
21日午前11時29分ごろ、新潟県中越地方で強い地震があり、同県の長岡小国で震度5強、小千谷で震度5弱を観測した。また、同県の上越、長岡、柏崎、長野県の三水では震度4、群馬県の高崎、長野県の信濃で震度3など、関東や信越地方の広い範囲で揺れを観測した。
新潟県柏崎市内のパチンコ店に設置されていたガラス8枚が割れ、52歳と50歳の男性が腕を切り軽傷。同県上越市の特別養護老人ホームでは、入所者の見舞いに来た40代の女性が止まったエレベーターの中に約50分閉じ込められた。
気象庁によると、震源地は新潟県中越地方で、震源の深さは約17キロ。マグニチュード(M)5・0と推定される。
気象庁は、「中越地震の余震ではなく別の地震。数日間は最大で震度4程度の余震の可能性がある」との見方を示した。
【2005年 8月21日共同通信より転記】
岩手・室根村で震度3 県沿岸南部が震源
22日午前零時24分ごろ、岩手県沿岸南部を震源とする地震があり、同県室根村で震度3を観測した。
気象庁によると、震源の深さは約80キロ、地震の規模はマグニチュード4.2と推定される。
この地震による津波の心配はないという。
【2005年 8月22日朝日新聞より転記】
2005年08月20日
宮城で震度6弱 M7.2の地震発生
16日午前11時46分ごろ、東北から関東にかけての広い範囲で強い揺れを観測、宮城県川崎町で震度6弱を記録したほか、同県石巻市や仙台市、岩手県藤沢町などで震度5強、東北地方を中心に北海道から四国地方の一部にかけて震度5弱となった。震源地は牡鹿半島の東南東約80キロ付近の宮城県沖で震源の深さは約42キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7.2と推定される。

16日に起きた宮城県沖の地震の揺れが全国に伝わる様子(左上から)。オレンジ色が濃いほど強い揺れを示す=古村孝志・東京大学地震研究所助教授提供
いざと言う時にこんな防災笛付きキーホルダーは如何でしょうか?
涙型の反射材の真ん中に笛が付いています。
普段は身に付けたりバック等に取り付ける事で夜間の交通事故から貴方を守ります。(車のライトに遠くから反射します。)
地震、災害、遭難等の緊急時(万一、倒壊家屋の下に埋もれた時)には、笛で合図し助けを呼ぶ事が出来ます。更に、まわりの部分は高輝度反射材を使用していますので、救助隊がライトを照らすか外部の光が当たれば反射して貴方の居場所を発見する事が出来ます。
普段は交通安全、いざと言う時は防災笛として活用できます。
■安全・安心ドットコム通販サイト
■店舗での販売・数量が多い場合はお気軽にご相談ください





