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2007年09月21日

秋の交通安全運動

 今日から秋の交通安全運動がはじまりました。

 今年は高齢者の交通事故防止や飲酒運転根絶などを重点課題とし、スタートした。19日には飲酒運転の罰則強化を柱とした改正道交法が施行されており、30日までの10日間、警察や自治体などが各地で事故防止に向けた取り組みを展開する。

主な、推進項目として『歩行者・自転車利用者の反射材製品等の活用促進』があります。

これは、警察が積極的に反射材製品を身につけることを推奨しています。

安全安心ドットコムでは高輝度反射材をつかった製品をご紹介しています。
 

2006年05月22日

気をつけて、いってらっしゃい

お子さんや家族の方をお家から送り出す時に、『行ってらっしゃい』と声をかけると思いますが、
もしその人が暗くなってから帰宅するのでしたら、反射材を身につけることを勧めてください
親や家族の言葉は、言われる方はうるさく感じるかもしれませんが、心の中には深く記憶されます。
人間は“危険なことをする時や危ない目にあったとき”は親や家族のことを思い浮かべるそうです。

『もう~解ってるよ!うるさいなぁー』などといわれるかもしれませんが、
反射材をただ持ち歩くのではなく、愛情をこめて根気よく話をしてあげてください。
『なんでこれを身につけるの?』と聞かれたら、交通事故や防犯についての話をしてあげてください。
家族の言葉はきっとその方のお守りとなり、安全に過ごす糧になります。

昔は、お年寄りの話しや昔話などを聞くことで戒めや危険なことを言葉や会話の中で会得してきました。
『三つ子の魂百まで』といった諺があるように、やってはいけないこと危険なことを話し続けることで
交通安全や交通マナーを身につけるようにしてあげてください。

2006年05月20日

自転車月間

今月は自転車月間です。次の事項を守って、安全に乗りましょう。

◆自転車は「車両」です
自転車はあくまでも自動車と同じ「車両」の一種ですから、自転車通行可の歩道を走る場合は、歩行者の通行を優先させ、一時停止しなければなりません。法律では、自転車が歩行者の通行を妨害する違反に対し、2万円以下の罰金または科料の罰則を定めています。特に、高齢者、障害のある方、小さな子供を連れた方のそばを通行するときは、まずスピードを落としましょう。

◆自転車も「車」なみの責任が問われます
法律では、例えば信号無視・一時不停止の違反に対し、3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金を定めています。自転車が加害者である死亡事故も発生しました。そのような場合、多額の賠償金を請求されることがあります。

◆無灯火は特に危険です
法律では、夜間の無灯火の違反に対し、5万円以下の罰金を定めています。ライトをつけると、前がよく見えるだけでなく、歩いている人や車を運転している人からもよくわかります。特に夜間は、反射材をあわせて利用することが、とても効果的です。

◆自転車で「車道」を通るときは、車道の左端に沿って通行します
法律では、これに違反した場合、3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金を定めています。

◆他にも法律では次のように定められています
・並列進行(2列進行)の違反に対し、2万円以下の罰金または科料
・二人乗りの違反に対し、2万円以下の罰金または科料

警察庁は、自転車の交通事故を減らすために自転車を運転する人の交通安全の意識を高める運動、及び上記のような違反者の摘発を強化し始めています。
たいへん便利で手軽な乗り物ですが、事故を起こさないように安全運転を心がけましょう。


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2006年01月06日

昨年の交通事故

警察庁の報告です。
『昨年の交通事故死者、7千人を下回る

去年1年間に交通事故で死亡した人の数が、49年ぶりに7000人を下回ったことが分かりました。
 警察庁のまとめによりますと、去年1年間に交通事故で死亡した人は前の年より487人少ない6871人で、1956年以来、49年ぶりに7000人を下回りました。

 都道府県別では、これまで北海道が13年連続で最多でしたが、去年は愛知県が351人で最も多くなり、北海道は4番目となりました。最も少なかったのは、鳥取県の45人でした。また、事故の件数とけが人の数も減少しました。

 減少した理由について警察庁は、シートベルトの着用率が上がったことや、スピード違反などの無謀暴走運転が減ったためと分析しています。』

 このように交通事故死者が減少している要因は、エアバッグの普及や飲酒運転の罰則強化、救急救命技術の進歩などさまざまなものがありますが、その中の一つに“反射材の普及”があります。

 今年度もさらに交通事故死者を減らすべく官民一体となって、反射材の普及に取り組んでいます。

2005年09月27日

平成17年秋の全国交通安全運動

9月21日(水)~9月30日(金)
運動の基本
 ○ 高齢者の交通事故防止
全国重点
 ○ 夕暮れ時の歩行中と自転車乗用中の交通事故防止
 ○ シートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
運動推進の基本的な考え方
 1 交通安全意識の高揚を促進する施策の推進
 2 地域住民が主体となる交通安全活動の推進
 3 自治体、関係機関・団体との連携の強化
運動期間中の交通事故死者数
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○ 運動重点のポイント
○ 各都道府県の主な地域重点
○ 平成17年秋の全国交通安全運動の実施について

2005年08月30日

危ない!自転車の暴走運転 (交通安全)

「歩道は歩く人が優先」です!

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▲携帯電話でメールしながら片手運転している人がいます。危険なのでやめましょう。

多発する自転車の交通事故
自転車は手軽に利用でき、環境にも優しい乗り物ですが、マナーの低下による交通事故が多発しています。歩道を猛スピードで走る自転車は、まさに「走る凶器」であり、死亡事故も発生しています。

自転車が守るべきルール
自転車は法令に定める「車両」(道路交通法第2条第1項)で、違反には罰則もあります。事故が起きてからでは手遅れです。改めて以下のルールを確認してください。

①自転車が通行できるのは原則として車道の左端です。歩道の通行は「自転車通行可」の標識がある場合に限られ、車道寄りの(標識線内)を通行しなければなりません。その場合でも歩行者が優先です。

②歩道を通行するとき、歩行者の通行を妨げる場合は一時停止しなければなりません。また、歩行者を押し退けるよにベルを使用することは、お年寄りや耳の不自由な方には聞こえない場合があり、大変危険です[通行妨害]2万円以下の罰金または科料。

③信号、標識を守りましょう[信号無視]3ヶ月以下の懲役又は5万円以下の罰金。

④見通しの悪い交差点では必ず止まり、安全を確認しましょう[一時不停止]3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金。

⑤暗くなったら早めにライトをつけましょう[夜間無灯火]5万円以下の罰金。

【こうとう区報No.1456 2005年8月21日より転記】

2005年08月18日

ガードレールの金属片「車が接触」断定

7月5日に掲載したガードレールのナゾの金属片は最終報告書で「自動車の接触が原因」と断定されました。以下に各紙の記事を掲載させて頂きます。

ガードレールの金属片 「車が接触」断定 国交省調査委
ガードレールに鋭利な金属片が付いていた問題で、国土交通省の調査委員会(委員長・元田良孝岩手県立大教授)は二十九日、「自動車の接触が原因と断定できる」とする最終報告書をまとめた。対策として、歩行者の視点に立った道路点検などを検討するよう提言した。
調査委は全国の直轄国道で見つかった金属片四千五百三十七個のうち、百二個の材料を分析したところ、すべて自動車部品と判明。実際の車を使った再現実験でも、ガードレールの継ぎ目やボルトに車体が引っ掛かって付着する様子が確認できた。
こうした結果から、調査委は金属片は自動車が接触してできたと断定した。直線やカーブなど、発生しやすい場所を絞り込める傾向は見いだせなかったという。
元田委員長は「現在行っている車の巡回で金属片を見つけるのは困難。徒歩による点検で補うべきだ」としている。
【2005年 7月30日産経新聞より転記】

金属片、やはり車の衝突 ガードレールで再現実験
全国の道路のガードレールに金属片が付着していた問題で、走行中の車両を接触させて金属片が付くか再現する実験が22日、茨城県つくば市の国土技術政策総合研究所で公開された。
実験には普通乗用車を使用。時速40キロでガードレールに接触させると車体の一部がはぎ取られ、ガードレールの継ぎ目部分に長さ約16センチの三角形の金属片が付着、車体には三角形の穴が残った。
同研究所は、7月から2、30台の車両で実験を繰り返し、ガードレールの継ぎ目部分やボルト部分に、金属片が付く場合があることを確認したという。
この日、現場を視察した調査委委員長の元田良孝岩手県立大教授は「実際に(車両を)ぶつけてみて、付着の正体はほぼ、自動車の衝突によるものと確認された。今後、どうしたら付きにくくなるか研究することが必要だ」と話した。
【2005年 7月22日共同通信より転記】

2005年08月02日

トワイライト・オン運動とリフレクター(反射材)運動との関係を知ってますか!

トワイライト・オン運動とは、自動車(四輪車)の前照灯を日没時より早めに点灯し、歩行者や自転車利用者に注意を喚起して、一日のうちで最も周囲が見えにくいと言われる「夕暮れ時」の交通事故を減らす為の運動です。
また、歩行者や自転車が反射材を付けると、「夕暮れ時」でも車のライトに反射してドライバーには遠くから光って見えますので、交通事故を減らす最も有効な手段と言えます。
交通安全教室等で交通事故を減らす為の一手段として反射材安全性を学んだあと必ず「反射材は何処へ行けば買える」と、聞かれ困っています。現在、反射材をお店で購入できる環境を作ろうと、㈶全日本交通安全協会が反射材活用推進委員会を昨年6月に発足しました。お店で反射材を買える環境が出来れば悲惨な交通事故は減ります。お店の皆様も社会貢献として反射材販売店拡大に貢献して下さい。
今年、10月12日13日に、㈶全日本交通安全協会が新宿駅西口広場イベントホールで交通安全「反射材フェア2005」が開催されます。入場無料。今年で3年目ですが、毒マムシ三太夫さん、林家こぶ平さん(現在正蔵師匠)にも出演協力を頂きました。このイベントの中で反射材を販売しました。今年も、反射材普及のためファッション性のある素晴らしい反射材を販売します。ご来場下さい。「反射材は買って身に付けよう」当日、この記事を読んだと言って頂ければ、記念品を差し上げます。
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次回は、車のスピードと反射材(輝度と視認性)の関係を掲載させて頂きます。
(株式会社ヨシオは「夜間の交通事故0(ゼロ)に挑戦」しています。)

2005年07月30日

交通事故発生状況

警視庁発表の交通事故発生状況を見ると、18時から20時までの時間帯における死亡事故が群を抜いて多発しています。特に夕暮れ時は車を運転する方から歩行者が視認しにくくなります。
車を運転される方は「トワイライトオン」(夕暮れ時早めのライト)をお願いします。歩行者の方は交通事故からご自分の身を守る為に反射材を身につけましょう。
時間帯別死亡事故件数
更に、詳しい統計資料は警視庁ホームページ
http://www.npa.go.jp/toukei/koutuu1/home.htm
をご覧下さい。

2005年07月26日

全国から 18年使用の交通安全年間スローガン(標語)を募集中

全日本交通安全協会と毎日新聞社では、平成18年に使用する交通安全年間スローガンを「秋の全国交通安全運動」最終日の9月30日締切で募集しています。交通安全年間スローガンの募集は、昭和40年から関係省庁とNHKなどの後援を得て毎年募集しているもので、昨年は全国から20万7,515点の作品が寄せられました。今年も多くの作品が寄せられますよう期待しております。
また、今年11月下旬に発表される内閣総理大臣賞(最優秀作3点)の受賞スローガンを入れたポスターデザインを、今年の11月下旬から来年1月31日にかけて募集いたします。
【募集期間】
平成17年7月初旬から秋の全国交通安全運動最終日の9月30日まで(必着)
【賞】
内閣総理大臣賞(最優秀作:計3点): 賞状と賞金各10万円
他多数

(財)全日本交通安全協会より転記

詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.jtsa.or.jp/topics/T-49.html
皆さんも応募してみては如何でしょうか。

2005年07月13日

夏の全国交通安全運動

夏の全国交通安全運動が平成17年7月11日(月)から7月20日(水)までの10日間実施されます。
安全運動を効果的に進めるに当たって,重点的に取組むテーマは次のとおりです。

1)子どもと高齢者の交通事故防止
◎ 学校等の夏休みにより外出の機会の多くなる子どもの交通事故を防止する。
◎ 高齢者は運動・運転能力等をよく理解して,安全運転を心がけましょう。
◎ 高齢者は,参加・体験・実践型の交通安全教育や講習会に積極的に参加し交通安全意識の高揚を図りましょう。
◎ 夜間の外出時には目立つ服装で,反射材用品を積極的に着装するなど家族や地域ぐるみで配意しましょう。

2)自転車の安全利用の推進
◎ 自転車利用者は,交通社会の一員であることを自覚し,信号無視,二人乗り,右側通行等は行わないよう交通ルール,マナーを守りましょう。
◎ 自転車利用者は,交差点や踏切等における一時停止や,安全確認の徹底を実践しましょう。
◎ 学校や職場においても,児童生徒や従業員に対して,自転車の正しい乗り方教室等を積極的に行いましょう。

2005年07月05日

金属片:45都道府県で ガードレールに2100カ所超

各地の国道や県道などで最近、ガードレールの継ぎ目に差し込まれるなどして見つかった金属片は、2日の毎日新聞のまとめで45都道府県2100カ所以上に達した。千葉市と埼玉県、長崎市で3人がけがをする事故も起きている。一体誰が何のために付けたのか、謎は深まるばかりだ。
金属片
宮城県石巻市の県道ガードレールに差し込まれた金属片=宮城県道路課提供

見つかったのは富山、滋賀を除く45都道府県。個所数は、北海道、鹿児島の1カ所から福島の580カ所までばらつきがあり、宮城(308カ所)▽長崎(156カ所)▽埼玉(155カ所)▽岩手(78カ所)▽山口(74カ所)--などが目立つ。東京都は「4~5月に見つかって撤去済みで、個所数は不明」という。金属片の長さは数センチ~45センチ程度で、とがった刃物のようなものもあった。調査が進めば増える可能性がある。

神奈川県警によると、先月30日から2日にかけて、横浜市磯子区内の4カ所の市道で、市職員らが長さ約10センチの金属片を見つけた。茨城県北茨城市の国道6号でも2枚が発見された。石川県の金沢河川国道事務所は、県内の国道8、159号で計6カ所10枚を発見、すべて撤去した。

5月28日に埼玉県行田市で自転車の男子中学生(12)がガードレールに挟まれた金属片に足をぶつけ、2週間のけがをした。この事故後、各地の国土交通省の道路事務所や自治体、警察などが点検作業を進め大量の金属片が見つかった。千葉市稲毛区で4月19日、自転車の男子高校生(16)が、長崎市で5月25日、歩行中の男子高校生(18)がそれぞれ太ももを切り、軽傷を負っていたことも分かった。

170枚以上回収した埼玉県警によると、金属片は▽悪質ないたずらでつけられた▽ねじ締め作業で使った金属片▽事故車の一部▽反射材の一部--などと推測されるという。金属片がボルトに固定されたものもあり、「古い道路標識では」との声もある。愛媛県の松山河川国道事務所は「車両などがガードレールに接触した際、ボディーがはがれ挟まった可能性が高い」とみている。

「理由なく物件を道路に突き出すことを禁じた県道路規則違反の疑いがある」(福島県警)など法律違反との見解のものもあるようだ。

国土交通省は点検作業を続けるとともに、金属片を発見した場合「道の相談室」(電話0120・106・497)か近くの国道事務所へ連絡するよう呼びかけている。

一方、愛知県によると、03年に事故車の金属片でけが人が出たことをきっかけに撤去作業を行い、同年11月から04年3月までに1074個が見つかったという。

毎日新聞 2005年6月3日 より転記

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